妖怪ウォッチ3 いきもの一覧

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名前 説明
ミンミンゼミ ミーンミンミンと鳴(な)く緑色(みどりいろ)のセミ。
こいつの鳴(な)き声(こえ)は まさに夏(なつ)のテーマ!
ミンミンゼミ★ 空(そら)にひびく鳴(な)き声(ごえ)のリズムが
とても心地(ここち)よいミンミンゼミ。
アブラゼミ とてもよく見(み)かける茶色(ちゃいろ)のセミ。
ジージーと 力強(ちからづよ)い声(こえ)で鳴(な)く。
アブラゼミ★ 羽(は)ばたきも 鳴(な)き声(ごえ)も
圧倒的(あっとうてき)に力強(ちからづよ)いアブラゼミ。
ツクツクボウシ ツクツクボーシと鳴(な)くセミ。
小(ちい)さな体(からだ)に似合(にあ)わず パワフルな鳴(な)き声(ごえ)だ。
ツクツクボウシ★ 目(め)にも止(と)まらないスピードで
飛(と)んでいくツクツクボウシ。
ニイニイゼミ 体(からだ)が 木(き)と同(おな)じような色(いろ)をしているので
見(み)つけにくいセミ。
ニイニイゼミ★ 木(き)と完全(かんぜん)に一体化(いったいか)しており
誰(だれ)も見(み)つけることができないニイニイゼミ。
ヒグラシ 夕(ゆう)ぐれどきに カナカナと切(せつ)ない声(こえ)で鳴(な)く
意外(いがい)とファンの多(おお)いセミ。
ヒグラシ★ たそがれどきの 心(こころ)にしみる
とても美(うつく)しい鳴(な)き声(ごえ)のヒグラシ。
クマゼミ 黒(くろ)っぽい色(いろ)した とても大(おお)きなセミ。
朝(あさ)は さかんに鳴(な)いている。
クマゼミ★ 片手(かたて)でつかむことができないくらい
とても大(おお)きいクマゼミ。
ノコギリクワガタ 大(おお)きく曲(ま)がったアゴがカッコイイ
ノコギリクワガタ。 性格(せいかく)は攻撃的(こうげきてき)だ。
ノコギリクワガタ★ 大(おお)きなアゴの曲線(きょくせん)と がっしりした構(かま)えが
たまらなくクールなノコギリクワガタ。
ヒラタクワガタ 平(ひら)べったく 大(おお)きな体(からだ)をした
気性(きしょう)が荒(あら)いケンカ好(す)きなクワガタ。
ヒラタクワガタ★ とても大(おお)きいアゴで どんな相手(あいて)でも
一度(いちど)つかんだら離(はな)さないヒラタクワガタ。
ミヤマクワガタ 珍(めずら)しい頭(あたま)の形(かたち)が オスの特徴(とくちょう)。
暑(あつ)さに弱(よわ)く 体(からだ)は意外(いがい)とデリケート。
ミヤマクワガタ★ トナカイの角(つの)に見(み)まごうほどに
りっぱなアゴをもつ ミヤマクワガタ。
オオクワガタ 大(おお)きな体(からだ)と太(ふと)いアゴのオオクワガタ。
とにかくレアなのが 人気(にんき)のひみつ。
オオクワガタ★ 宝石(ほうせき)と見間違(みまちが)うほど 傷一(きずひと)つない
美(うつく)しい体(からだ)のオオクワガタ。
カブトムシ 虫(むし)の王様(おうさま)といえばカブトムシ!
大(おお)きくりっぱなツノが 強(つよ)さの証(あかし)。
カブトムシ★ これ以上(いじょう)ない すばらしい色(いろ)ツヤと
立派(りっぱ)なツノを持(も)ったカブトムシ。
モンシロチョウ 白(しろ)くきれいな羽(はね)をもつチョウ。
幼虫(ようちゅう)は キャベツの葉(は)っぱが大好(だいす)き。
モンシロチョウ★ オスたちが 行列(ぎょうれつ)を作(つく)るほど
美(うつく)しいモンシロチョウ。
アゲハチョウ きれいな模様(もよう)の羽(はね)をもつチョウ。
幼虫(ようちゅう)は ミカンの葉(は)をエサにしている。
アゲハチョウ★ 大(おお)きく広(ひろ)げた羽(はね)に 傷一(きずひと)つない
カンペキな美(うつく)しさのアゲハチョウ。
カラスアゲハ カラスのような あざやかな黒(くろ)の羽(はね)を
持(も)っているチョウ。
カラスアゲハ★ 闇(やみ)に引(ひ)きこまれるかのような黒(くろ)さが
見(み)る人(ひと)の目(め)を離(はな)さないカラスアゲハ。
オオムラサキ とてもあざやかな むらさき色(いろ)の羽(はね)を
持(も)っているオオムラサキ。
オオムラサキ★ 花(はな)に止(と)まったときから飛(と)ぶ姿(すがた)まで
見(み)とれてしまうほど美(うつく)しいオオムラサキ。
シオカラトンボ 水色(みずいろ)めがねの シオカラトンボ。
黄色(きいろ)のメスは ムギワラトンボとも。
シオカラトンボ★ 青空(あおぞら)の美(うつく)しさに引(ひ)けをとらない
さわやかなブルーの シオカラトンボ。
ギンヤンマ あざやかな緑(みどり)や水色(みずいろ)の体(からだ)が とても美(うつく)しい
ギンヤンマ。 飛(と)ぶのがとても速(はや)い。
ギンヤンマ★ 目(め)で追(お)えないほどの すばやさで
空(そら)を自在(じざい)にかけめぐるギンヤンマ。
オニヤンマ 緑色(みどりいろ)の目(め)と 黄色(きいろ)のしましまもようの
とっても大(おお)きなトンボ。
オニヤンマ★ 大空(おおぞら)に 敵(てき)なしと言(い)わんばかりに
勇(いさ)ましく羽(はね)をひろげる オニヤンマ。
ホタル 暗(くら)くなると 美(うつく)しく光(ひか)りだすホタル。
きれいな場所(ばしょ)でしか見(み)かけなくなった。
ホタル★ 電灯(でんとう)を消(け)しても 本(ほん)が読(よ)めるぐらい
とても明(あか)るく発光(はっこう)するホタル。
テントウムシ 赤(あか)と黒(くろ)の模様(もよう)がキュートなテントウムシ。
害虫(がいちゅう)となるアブラムシを食(た)べる虫(むし)だ。
テントウムシ★ 赤(あか)い体(からだ)にならぶ黒(くろ)い七星(ななほし)が
絶妙(ぜつみょう)なバランスのテントウムシ。
ショウリョウバッタ 細長(ほそなが)くとがった 体(からだ)の大(おお)きなバッタ。
チキチキなくから チキチキバッタとも。
ショウリョウバッタ★ ジャンプ力(りょく)が 他(ほか)の3倍(ばい)はありそうな
元気(げんき)すぎるショウリョウバッタ。
イナゴ イナゴは イネを食(た)べるため
害虫(がいちゅう)と呼(よ)ばれることも。
イナゴ★ かつて 豊(ゆた)かな農場(のうじょう)を一瞬(いっしゅん)のうちに
荒野(こうや)にしたと伝(つた)えられる 悪魔(あくま)のイナゴ。
トノサマバッタ 強(つよ)い足(あし)と羽(はね)でみせる 大(おお)きなジャンプが
トノサマの名(な)にふさわしいバッタ。
トノサマバッタ★ 力強(ちからづよ)いけりで いまにもカゴをこわして
飛(と)び出(だ)しそうなトノサマバッタ。
コオロギ コロコロリー と秋(あき)の夜長(よなが)を鳴(な)き通(とお)す
コオロギ。 いろんな種類(しゅるい)と鳴(な)き声(ごえ)がある。
コオロギ★ オーケストラのような大合奏(だいがっそう)が
荘厳(そうごん)な 風格(ふうかく)あるコオロギ。
スズムシ リーンリーン と鈴(すず)のようなやさしい
鳴(な)き声(ごえ)で 昔(むかし)から人気(にんき)のあるスズムシ。
スズムシ★ リンとした鳴(な)き声(ごえ)で 聞(き)く人(ひと)の心(こころ)を
いやしてくれるスズムシ。
キリギリス 丸(まる)っこい体(からだ)に 長(なが)い後(うし)ろ足(あし)のキリギリス。
ギーッ チョン と大(おお)きな声(こえ)で鳴(な)く。
キリギリス★ ミュージシャンのような音色(ねいろ)で
人(ひと)の心(こころ)をうばうキリギリス。
ハラビロカマキリ お腹(なか)の幅(はば)が広(ひろ)いことから
『ハラビロ』と呼(よ)ばれているカマキリ。
ハラビロカマキリ★ 気配(けはい)を消(け)して 一瞬(いっしゅん)でエモノを狩(か)る
忍者(にんじゃ)のようなハラビロカマキリ。
オオカマキリ するどいカマが ちょっとこわいけど
首(くび)のうしろをつまめば大丈夫(だいじょうぶ)!
オオカマキリ★ どうがんばっても うしろを取(と)れない
けん制(せい)の動(うご)きがするどいカマキリ。
ゴマダラカミキリ 強(つよ)いアゴで 木(き)の皮(かわ)などをかじる甲虫(こうちゅう)。
白(しろ)いごまだら模様(もよう)が個性(こせい)的(てき)。
ゴマダラカミキリ★ 太(ふと)い枝(えだ)も 切(き)り落(お)とせそうなほど
アゴの力(ちから)が強力(きょうりょく)なゴマダラカミキリ。
ナナフシ 細長(ほそなが)い体(からだ)で 木(き)の枝(えだ)みたいに
自然(しぜん)に溶(と)け込(こ)むのが上手(じょうず)な虫(むし)。
ナナフシ★ どんなに目(め)をこらしても木(き)の枝(えだ)だけだったと
生物学者(せいぶつがくしゃ)をあざむきつづけた ナナフシ。
オケラ モグラのように 地面(じめん)を掘(ほ)って
地面(じめん)の中(なか)で暮(く)らしている。
オケラ★ まるで地中(ちちゅう)を泳(およ)ぐかのような速(はや)さで
掘(ほ)り進(すす)む 掘削機(くっさくき)もびっくりのオケラ。
ダンゴムシ くるくる丸(まる)まって ダンゴみたいになるのは
外敵(がいてき)から身(み)を守(まも)るためだ。
ダンゴムシ★ ころがり出(だ)したら とまらないほど
きれいな球形(きゅうけい)に丸(まる)まる ダンゴムシ。
ハナムグリ 花(はな)の中(なか)にもぐって みつを吸(す)うことから
この名(な)がつけられた小(ちい)さな甲虫(こうちゅう)。
ハナムグリ★ 花粉(かふん)にまみれても分(わ)かるぐらい
体(からだ)のツヤが美(うつく)しいハナムグリ。
コガネムシ まるっこい体(からだ)と つやつやのさわり心地(ごこち)で
とってもプリティな コガネムシ。
コガネムシ★ 宝石(ほうせき)のエメラルドと見間違(みまちが)えるくらい
きらめいているコガネムシ。
カナブン 前羽(まえばね)をとじたまま 後(うし)ろ羽(ばね)で器用(きよう)に
飛(と)び回(まわ)る。 様々(さまざま)な色(いろ)の個体(こたい)がいる。
カナブン★ 貴金属(ききんぞく)のような輝(かがや)きにめがくらむ
すばらしい色(いろ)つやの カナブン。
カメムシ カメムシは とにかく くさ~い!
そのにおいで 敵(てき)から身(み)を守(まも)っている。
カメムシ★ 不思議(ふしぎ)な臭(にお)いに つられてしまうが
やっぱりすごく臭(くさ)かった カメムシ。
ゲンゴロウ ブラシのような後(うし)ろ足(あし)で 水中(すいちゅう)を
自在(じざい)に泳(およ)ぎまわる ゲンゴロウ。
ゲンゴロウ★ イルカのような優雅(ゆうが)さで 自在(じざい)に
水中(すいちゅう)を駆(か)けまわる にくいゲンゴロウ。
タガメ カマのような 力強(ちからづよ)い前足(まえあし)で
魚(さかな)もつかまえる 大型(おおがた)の水生昆虫(すいせいこんちゅう)だ。
タガメ★ 水中(すいちゅう)のギャングと呼(よ)ばれるくらい
荒(あら)く乱暴者(らんぼうもの)なタガメ。
タマムシ その美(うつく)しい緑(みどり)と赤(あか)い帯(おび)のような羽(はね)は
昔(むかし)から 装飾品(そうしょくひん)にも使(つか)われてきた。
タマムシ★ ジュエリーのような 魅惑(みわく)の輝(かがや)きを放(はな)つ
高貴(こうき)な気品(きひん)をそなえた タマムシ。
ニホントカゲ 敵(てき)におそわれて しっぽを切(き)ることがあるが
ちゃんと あとで再生(さいせい)する。
ニホントカゲ★ 天下(てんか)一品(いっぴん)の 逃(に)げ足(あし)の速(はや)さをもつ
なんとも逃(に)げ腰(ごし)のニホントカゲ。
カナヘビ ヘビのように 舌(した)の先(さき)が二(ふた)つに分(わ)かれており
ザラっとした肌(はだ)のトカゲ。
カナヘビ★ とても長(なが)~い しっぽをもっており
しっぽ切(き)りしやすいカナヘビ。
アカハライモリ お腹(なか)が鮮(あざ)やかな赤色(あかいろ)のイモリ。
毒(どく)を持(も)っているので 手洗(てあら)いはしっかりと。
アカハライモリ★ しっぽを切(き)っても すぐに元(もと)に戻(もど)る
おそろしい回復力(かいふくりょく)のアカハライモリ。
カブトエビ 遠(とお)い昔(むかし)から 姿(すがた)がまったく変(か)わっておらず
生(い)きている化石(かせき)と言(い)われている。
カブトエビ★ 水田(すいでん)の雑草(ざっそう)をたっぷり食(た)べてくれるので
とてもありがたいカブトエビ。
タニシ 田(た)んぼでよく見(み)かける巻(ま)き貝(がい)。
藻(も)を食(た)べ 水(みず)をきれいにするらしい。
タニシ★ 巻(ま)き貝(がい)が こぶしと同(おな)じくらいの
大(おお)きさになるまで成長(せいちょう)したタニシ。
ジャンボタニシ 実(じつ)は外国(がいこく)からやってきた大型(おおがた)の巻(ま)き貝(かい)。
田(た)んぼでピンク色(いろ)の卵(たまご)をよく見(み)かける。
ジャンボタニシ★ たくましい生命力(せいめいりょく)で
天敵(てんてき)をしりぞけるジャンボタニシ。
カタツムリ ツノのように目(め)をのばす カタツムリ。
乾(かわ)いた日(ひ)は カラの中(なか)でじっと雨(あめ)を待(ま)つ。
カタツムリ★ どんな敵(てき)の攻撃(こうげき)でも 大(おお)きなカラで
身(み)を守(まも)ることができるカタツムリ。
アマガエル クワックワックワッと
雨(あめ)の風物詩(ふうぶつし)ともいえる鳴(な)き声(ごえ)をする。
アマガエル★ 雨(あめ)を舞台(ぶたい)に 美声(びせい)を披露(ひろう)する
オペラ歌手(かしゅ)のような アマガエル。
ヒキガエル 体(からだ)から毒(どく)を出(だ)して 身(み)を守(まも)るカエル。
手(て)で持(も)つときは注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)だ。
ヒキガエル★ 体(からだ)の何倍(なんばい)もある舌(した)を出(だ)して
エモノを狩(か)るヒキガエル。
アキアカネ 『赤(あか)とんぼ』の名(な)で愛(あい)される
秋(あき)の空(そら)を 群(む)れで彩(いろど)るトンボ。
アキアカネ★ 夕焼(ゆうや)け空(ぞら)を 奇跡(きせき)の赤(あか)で美(うつく)しく
染(そ)め上(あ)げる 芸術家(げいじゅつか)も一目(いちもく)おくアキアカネ。
アメンボ 雨上(あめあ)がりの水(みず)たまりをにぎわすアメンボ。
水(みず)に浮(う)けるのは 足先(あしさき)にある毛(け)のおかげだ。
アメンボ★ 波紋(はもん)も残(のこ)さず しずかに水面(すいめん)をすべる
幻影(げんえい)のような アメンボ。
ゾウムシ 長(なが)い鼻(はな)のような口(くち)と ずんぐりした体(からだ)が
象(ぞう)の姿(すがた)をおもわせる甲虫(こうちゅう)だ。
ゾウムシ★ 象(ぞう)も顔負(かおま)けの パワーと重量感(じゅうりょうかん)をもち
わがもの顔(がお)で大地(だいち)をのし歩(ある)く ゾウムシ。
ミズスマシ 水面(すいめん)をクルクルと かわいい波紋(はもん)を
たてながら泳(およ)ぐ 水生昆虫(すいせいこんちゅう)。
ミズスマシ★ フィギュアスケートのように美(うつく)しく 水面(すいめん)を
華(はな)やかに踊(おど)る 妖精(ようせい)のようなミズスマシ。
ヤゴ トンボの幼虫(ようちゅう)。 たたんだ下(した)あごを まるで
カメレオンの舌(した)のように 伸(の)ばすのだ。
ヤゴ★ 獲物(えもの)を静(しず)かに待(ま)ちぶせて 電光石火(でんこうせっか)の
はやわざでしとめる 忍者(にんじゃ)のごとき ヤゴ。
タイコウチ 太鼓(たいこ)を打(う)つしぐさが由来(ゆらい)の 前足(まえあし)は
カマのような鋭(するど)さで 獲物(えもの)をとらえる。
タイコウチ★ 和(わ)の心(こころ)がこもった 迫力(はくりょく)の太鼓(たいこ)打(う)ちを
思(おも)わせる 豪快(ごうかい)な前足(まえあし)さばきのタイコウチ。
ハンミョウ 追(お)いかけると 少(すこ)し飛(と)んでは振(ふ)り返(かえ)る姿(すがた)から
『みちしるべ』と呼(よ)ばれる 鮮(あざ)やかな甲虫(こうちゅう)。
ハンミョウ★ 山(やま)で遭難(そうなん)した人(ひと)を 無事(ぶじ)にふもとへ連(つ)れ
帰(かえ)った伝説(でんせつ)をもつ 奇跡(きせき)のハンミョウ。
オオスカシバ 透(す)き通(とお)った羽(はね)で 高速(こうそく)で羽(は)ばたき
自在(じざい)に滞空飛行(たいくうひこう)ができる 蛾(が)の仲間(なかま)。
オオスカシバ★ まるでUFO(ユーフォー)のように 科学(かがく)を超越(ちょうえつ)した
飛行(ひこう)を成(な)しとげる 神秘(しんぴ)のオオスカシバ。 
イトトンボ 小(ちい)さく細長(ほそなが)い体(からだ)の イトトンボ。
羽(はね)をとじてとまる姿(すがた)が かわいらしい。 
イトトンボ★ 静(しず)かに羽(はね)を休(やす)める姿(すがた)が 貴婦人(きふじん)のような
気品(きひん)に満(み)ちた イトトンボ。
コメツキムシ 裏(うら)がえされると体(からだ)を反(そ)って パチンと戻(もど)す
いきおいで 跳(は)ねて起(お)き上(あ)がる 楽(たの)しい虫(むし)。
コメツキムシ★ 新体操(しんたいそう)を思(おも)わせる跳躍(ちょうやく)と 華麗(かれい)な着地(ちゃくち)で
金(きん)メダル間違(まちが)いなし! のコメツキムシ。
カメ 首(くび)や手足(てあし)を引(ひ)っこめても かわいいカメ。
のんびり歩(ある)くその姿(すがた)が 長生(ながい)きのひみつ?
カメ★ すでに 50年(ねん)は生(い)きているであろう
ありがた~いカメ。
スッポン 『雷(かみなり)が鳴(な)っても離(はな)さない』と言(い)われるほど
かむ力(ちから)が とても強(つよ)いスッポン。
スッポン★ ぴちぴちお肌(はだ)を求(もと)める女性(じょせい)の心(こころ)をはなさない
美容食界(びようしょくかい)のカリスマたる スッポン。
サワガニ とても小(ちい)さなカニ。 きれいな水(みず)が流(なが)れる
川(かわ)や池(いけ)でよく見(み)かける。
サワガニ★ 色(いろ)がとても鮮(あざ)やかで
ハサミのポーズがカッコいいサワガニ。
アメリカザリガニ 赤色(あかいろ)のコウラで身(み)を包(つつ)むザリガニ。
敵(てき)には 両手(りょうて)のハサミで攻撃(こうげき)する。
アメリカザリガニ★ ハサミの動(うご)きが とっても大胆(だいたん)!
USA(ユーエスエー)仕込(じこ)みの構(かま)えをするザリガニ。
イセエビ トゲだらけの固(かた)いカラにおおわれた
大型(おおがた)のエビ。 高級(こうきゅう)な食材(しょくざい)としても人気(にんき)。
イセエビ★ 高級感(こうきゅうかん)あふれるオーラをまとった
1kgを超(こ)えるイセエビ。
シャコ パッと見(み)は エビに似(に)ているが
分類(ぶんるい)としては まったく違(ちが)う生(い)き物(もの)。
シャコ★ 一振(ひとふ)りでエモノを狩(か)ることができる
鎌(かま)のような足(あし)をもつ凶暴(きょうぼう)なシャコ。
ヒトデ 星形(ほしがた)の体(からだ)がポイント。 真(ま)っ二(ぷた)つになっても
再生(さいせい)する回復力(かいふくりょく)をもっている。
ヒトデ★ 夜空(よぞら)を彩(いろど)る星(ほし)のように
海(うみ)を幻想的(げんそうてき)にひきたてる きらめくヒトデ。
タツノオトシゴ その名(な)の通(とお)り 竜(たつ)を思(おも)わせる姿(すがた)の魚(さかな)。
しっぽのような体(からだ)で 海藻(かいそう)にまきつく。
タツノオトシゴ★ 秘薬中(ひやくちゅう)の秘薬(ひやく)とあがめられ
神(かみ)がかった効能(こうのう)を秘(ひ)めた タツノオトシゴ。
フナ 川(かわ)や池(いけ)でよく釣(つ)れるフナ。
実(じつ)はこう見(み)えて 金魚(きんぎょ)のご先祖様(せんぞさま)。
フナ★ 釣(つ)り針(ばり)のエサだけ 何度(なんど)も食(く)いちぎった
身(み)のこなしがするどいフナ。
アユ あぶらがよくのり 塩焼(しおや)きがおいしい
グルメに人気(にんき)の川魚(かわざかな)。
アユ★ 背(せ)にのるあぶらと 藻(も)を食(た)べた甘(あま)いキモが
奏(かな)でるハーモニーが絶品(ぜっぴん)のアユ。
ボラ 河口(かこう)でよく見(み)かける大(おお)きな魚(さかな)。 ときどき
ジャンプして飛(と)び上(あ)がることがある。
ボラ★ 海面(かいめん)にジャンプして 人(ひと)を気絶(きぜつ)させるほどの
タックルをする恐怖(きょうふ)のボラ。
ヤマメ その一生(いっしょう)を 川(かわ)で過(す)ごすヤマメ。
小判(こばん)のような模様(もよう)がある。
ヤマメ★ 体(からだ)の模様(もよう)が とてもきれいなヤマメ。
ここまで美(うつく)しいと見(み)とれてしまう。
コイ 雑食(ざっしょく)で飼(か)いやすいコイ。
その硬(かた)い歯(は)は 貝殻(かいがら)も砕(くだ)き割(わ)ってしまう。
コイ★ エクセレントな出(い)で立(た)ちで
見(み)る人(ひと)を恋(こい)に落(お)とす 罪(つみ)つくりなコイ。
ブラックバス 黒(くろ)くないのにブラックバス。
赤(あか)ちゃんのときに体(からだ)が黒(くろ)いのが由来(ゆらい)らしい。
ブラックバス★ これ以上(いじょう)ないほど 凶悪(きょうあく)な引(ひ)きの強(つよ)さで
ヌシの存在感(そんざいかん)をかもすブラックバス。
サケ 海(うみ)に出(で)たあと 生(う)まれた川(かわ)に帰(かえ)ってきて
上流(じょうりゅう)にのぼると たくさん卵(たまご)を産(う)む。
サケ★ イクラがあふれるほど入(はい)っている
とてもラッキーなサケ。
イトウ 大(おお)きさが2mに達(たっ)することもある魚(さかな)。
なかなか釣(つ)れないため 幻(まぼろし)の魚(さかな)と呼(よ)ばれる。
イトウ★ ただでさえ まぼろしの魚(さかな)なのに 
めったに見(み)られない美(うつく)しい形(かたち)のイトウ。
イワシ 小骨(こぼね)のカルシウムで 子(こ)どもたちの体(からだ)を
丈夫(じょうぶ)に育(そだ)ててきた かつての食卓(しょくたく)の花形(はながた)。
イワシ★ 栄養(えいよう)バツグンのDHA(ディーエイチエー)などが
通常(つうじょう)の3倍(ばい)も入(はい)っているお得(とく)なイワシ。
アジ 焼(や)いて良(よ)し 揚(あ)げて良(よ)し。
みんなの食卓(しょくたく)を守(まも)る庶民(しょみん)のアジ。
アジ★ 活(い)きの良(よ)さも 形(かたち)の良(よ)さも
高級魚(こうきゅうぎょ)をはるかにしのぐアジ。 
キス 浅(あさ)い海(うみ)にいるため だれでも釣(つ)りやすく
刺身(さしみ)や天(てん)ぷらなどに よく調理(ちょうり)される。
キス★ ついついキスしたくなるような
かわいらしい顔(かお)をしているキス。
カマス つきでた下(した)あごが攻撃的(こうげきてき)なカマス。
やわらかい白身(しろみ)で塩焼(しおや)きがおいしい。
カマス★ あっというまに釣(つ)り糸(いと)を食(く)い切(き)る
刃物(はもの)のような歯(は)が 恐(おそ)ろしいカマス。
ライギョ スネークヘッドともよばれる凶暴(きょうぼう)な魚(さかな)。
かまれないように注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)だ。
ライギョ★ くねる体(からだ)を おさえ込(こ)むのがやっとな
とても活(い)きのいいライギョ。
カサゴ 姿(すがた)に似合(にあ)わず 美味(びみ)で人気(にんき)のカサゴ。
地域(ちいき)によって いろいろな呼(よ)び名(な)がある。
カサゴ★ 逆立(さかだ)てた背(せ)ビレが 活(い)きのよさを語(かた)る
身(み)のしまりのいいカサゴ。
ヒラメ カレイじゃないよ ヒラメだよ。
目(め)が左(ひだり)にあるのがヒラメだよ。
ヒラメ★ さっぱりとしていて上品(じょうひん)な味(あじ)。
とくにえんがわの部分(ぶぶん)は 美味(びみ)と評判(ひょうばん)。
タイ めでたいときに食(た)べるのは 昔(むかし)からの風習(ふうしゅう)。
昔(むかし)の人(ひと)も ダジャレが好(す)きだったのだ。
タイ★ 黄金(おうごん)のように輝(かがや)くウロコが
とにかく めでたすぎるタイ。
ハリセンボン プクっとふくれて 全身(ぜんしん)の針(はり)を逆立(さかだ)てる
ハリセンボン。 ツンツンしててかわいい。
ハリセンボン★ 心(こころ)うばわれそうなほど 形(かたち)も顔(かお)も
ひときわ愛(あい)らしいハリセンボン。
ドジョウ 10本(ぽん)のヒゲが特徴(とくちょう)のドジョウ。
ヒゲで食(た)べるものを探(さが)すらしい。
ドジョウ★ とてもチャーミングなドジョウ。
鍋(なべ)にして食(た)べると絶品(ぜっぴん)!
タチウオ 長(なが)く平(ひら)たい 銀色(ぎんいろ)の光沢(こうたく)のある体(からだ)が
太刀(たち)にたとえられる魚(さかな)だ。
タチウオ★ 美(うつく)しく磨(みが)かれた日本刀(にほんとう)のような
輝(かがや)きを持(も)つ 珍(めずら)しいタチウオ。
アナゴ 砂(すな)や泥(どろ)が広(ひろ)がる浅(あさ)い海(うみ)に住(す)んでいて
細長(ほそなが)くニョロっとしている。
アナゴ★ 通常(つうじょう)の3倍(ばい)もの大(おお)きさ!
1mを超(こ)えたビッグサイズのアナゴ。
ウナギ 体(からだ)はとても長(なが)く 表面(ひょうめん)もヌルヌルしていて
手(て)でつかむのは大変(たいへん)。
ウナギ★ ヌルヌルした体(からだ)に 栄養(えいよう)たっぷり!
夏(なつ)バテ対策(たいさく)に 元気(げんき)100倍(ばい)!
ナマズ 大(おお)きな口(くち)とヒゲが特徴(とくちょう)のナマズ。
昔話で(むかしばなし)は 地震(じしん)を起(お)こす怪物(かいぶつ)とされていた。
ナマズ★ ひょうきんな顔(かお)につられて笑(わら)いそうな
なんともかわいいナマズ。
クラゲ 見(み)た目(め)はきれいだけど 食(た)べられないし
釣(つ)れてもあんまり うれしくない…。
クラゲ★ 透明感(とうめいかん)の美(うつく)しさが 海(うみ)の宝石(ほうせき)と
例(たと)えられそうなほどのクラゲ。
タコ 吸盤(きゅうばん)のついた8本(ぽん)の足(あし)がトレードマーク。
墨(すみ)をはいて 姿(すがた)をくらませたりする。
タコ★ 強力(きょうりょく)な吸盤(きゅうばん)で つかまえたエモノを
絶対(ぜったい)に逃(に)がさない 執念深(しゅうねんぶか)いタコ。
スルメイカ 干(ほ)すとおいしさがます おなじみのイカ。
かめば かむほど 味(あじ)わい深(ぶか)い。
スルメイカ★ はるか昔(むかし)から食(た)べられてきたが その中(なか)でも
至高(しこう)といわれる まぼろしのスルメイカ。
マグロ すしネタでおなじみの まぐろ。
漁師(りょうし)たちが命(いのち)をかけてたたかう海(うみ)の幸(さち)だ。
マグロ★ 数々(かずかず)の漁師(りょうし)たちと ドラマチックな
たたかいを繰(く)り広(ひろ)げてきた 涙(なみだ)のマグロ。
コンゴウフグ きれいな黄色(きいろ)としかくい体(からだ)がキュートな魚(さかな)。
頭(あたま)からはえる ハリさえもかわいく見(み)える!
コンゴウフグ★ 心(こころ)うばわれそうなほど かたちも顔(かお)も
ひときわ愛(あい)らしい コンゴウフグ。
ハモ 長(なが)い体(からだ)をくねらせ 噛(か)みついてくるハモ。 
小骨(こぼね)が多(おお)いので 調理(ちょうり)で骨切(ほねき)りをする。
ハモ★ 気(き)を抜(ぬ)くと 料理(りょうり)人(にん)が指(ゆび)をもっていかれる
味(あじ)と危険(きけん)がとなり合(あ)わせの 荒(あら)ぶるハモ。
シジミ 様々(さまざま)な料理(りょうり)に使(つか)われる おなじみの貝(かい)。
おいしく食(た)べるために 砂抜(すなぬ)きを忘(わす)れずに。
シジミ★ 味(あじ)が濃厚(のうこう)で 噛(か)めば噛(か)むほど
うまみがあふれ出(で)る 至高(しこう)のシジミ。
ニオイガメ あまり大(おお)きくならず 体(からだ)も丈夫(じょうぶ)なので
初心者(しょしんしゃ)でも飼(か)いやすいと人気(にんき)のカメ。
ニオイガメ★ 愛(あい)くるしい小柄(こがら)なキュートボディで
思(おも)わずうっとり眺(なが)めてしまうニオイガメ。
キングサーモン びっくりするくらい大(おお)きいサケ。
苦労(くろう)して釣(つ)り上(あ)げれば 味(あじ)もまた格別(かくべつ)。
キングサーモン★ とろけるあぶらと ひきしまったボディ。
キングの名(な)にふわさしい極上(ごくじょう)のサーモン!
オオナマズ 人知(ひとし)れず こっそりと成長(せいちょう)した結果(けっか)
驚(おどろ)くくらい大(おお)きくなったナマズ。
オオナマズ★ ひとりでは抱(かか)えきれないほど巨大(きょだい)になった。
顔(かお)もこわいので 妖怪(ようかい)と勘違(かんちが)いするかも?
アリゲーターガー アリゲーターとはワニのこと。
その名(な)の通(とお)り いかつい見(み)た目(め)をしている。
アリゲーターガー★ 世界(せかい)記録(きろく)を塗(ぬ)り替(か)えるのではないだろうか?
と思(おも)うくらい最大級(さいだいきゅう)のアリゲーターガー。
ホワイトバス 白(しろ)っぽい姿(すがた)で ブラックバスとは真逆(まぎゃく)だが
何(なん)でも食(た)べる所(ところ)は 白黒(しろくろ)仲良(なかよ)く同(おな)じである。
ホワイトバス★ 白銀(はくぎん)に輝(かがや)くボディを持(も)つホワイトバス。
みんなの注目(ちゅうもく)を集(あつ)める 魚界(さかなかい)のスター候補(こうほ)。
ブルーギル 少(すこ)し小(ちい)さめで 機敏(きびん)な泳(およ)ぎが得意(とくい)。
USA(ユーエスエー)でよく見(み)かける おなじみの魚(さかな)。
ブルーギル★ 青光(あおびか)りのする 神々(こうごう)しいボディが
見(み)る人(ひと)の目(め)を釘付(くぎづ)けにするブルーギル。
パンプキンシード USA(ユーエスエー)では有名(ゆうめい)な魚(さかな)。
パンプキンシードとはカボチャの種(たね)のこと。
パンプキンシード★ クリクリとした キュートな目(め)で
皆(みんな)をメロメロにするパンプキンシード。
アカミミガメ 子(こ)どもの頃(ころ)は『ミドリガメ』と呼(よ)ばれる。
色(いろ)んな人(ひと)から 親(した)しまれているカメ。
アカミミガメ★ 年季(ねんき)の入(はい)った甲羅(こうら)に 摩訶不思議(まかふしぎ)な
模様(もよう)が浮(う)かぶ 珍(めずら)しいアカミミガメ。
カワマス 釣(つ)り人(びと)に人気(にんき)がある魚(さかな)。
食用(しょくよう)としても広(ひろ)く愛(あい)されている。
カワマス★ どんな餌(えさ)にも食(く)いつかず 多(おお)くの釣(つ)り人(びと)を
泣(な)かせてきた とても賢(かしこ)いカワマス。
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